内祝いを贈ろうと思った時、どうやって選ぶのかちょっと悩むことはありませんか?ここでは、内祝いに適した品の選び方や贈り方のマナーについてお伝えしていきます。皆さんの感謝の気持ちが伝わるような内祝い選びに、少しでも役に立てたらと思います。

喜ばれる内祝いの品

内祝いは、喜ばしいことがあったときに幸せを分かち合うためにありますが、どんなものが喜ばれるのか迷ってしまいますよね。内祝いに贈ると良いものや悪いものをご紹介しますので、参考にしていただけたらと思います。

縁起がいいものとは

ドイツ発祥のお菓子であるバームクーヘンは結婚や出産の内祝いとして人気の品物です。ドイツ語で「木のケーキ」を意味するように、年輪のような断面が「成長」「繁栄」を連想させるため、縁起が良いとされていま…

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縁起が悪いものとは

結婚式の内祝いは、結婚を祝福してくれた人に対して贈る品物です。そのため、相手に喜んでもらえるものを贈りたいと思いますよね。実は、意外と知られていませんが、ハンカチは結婚式の内祝いとしては縁起が悪い…

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内祝いに重宝される消えものとは

「内祝いを贈るならおしゃれなものがいい!」なんて張り切って選んだけど、いま思えば本当にあれは喜んでもらえたのかな、と不安を感じる人もいますよね。内祝いはお祝いをしてくれた人への感謝の気持ち、趣味の…

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内祝いの贈り方

喜ばしいことを分かち合うために失礼がないよう、どのように内祝いを贈ったらいいのか迷いますよね。贈る時期や渡し方などの決まりがあるのか気になると思います。ここでは、基本的なマナーをご紹介しますので参考にしてください。

内祝いの贈る時期

内祝いは結婚や出産などで両親や親戚、友人などから頂いたお祝いのお返しとして送ることをいいます。内祝いにはいくつかの種類やマナーがあるため注意が必要です。特にお祝いを頂いてからどれくらいの時期に内祝…

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内祝いの渡し方

結婚や出産などでお祝いをいただいたとき、お返しとして渡すのが「内祝い」です。そんな内祝いですが、手渡しと郵送ではどちらが良いのでしょうか。それぞれのメリットとマナーを理解しておけば、どちらを選んで…

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内祝いの金額の目安

一般的には「半返し」高額の場合は「3分の1」程度

内祝いの金額は、いただいたお祝いの半額を目安にお返しをします。高額なお祝いをいただいた場合は、3分の1程度の金額のお返しをしても問題ありません。金額よりも感謝の気持ちを伝えることが大切です。無理のない範囲で心を込めたお返しを贈りましょう。但し、いただいたお祝いよりも高い金額になるのは失礼になるので注意してください。 そうはいっても、お返しの金額がわからなかったり迷ったりする場合もあるでしょう。いただいたお祝いの金額がわからないときは相手に受け取ってもらいやすい1,000~3,000円程度のものを選びます。ちょっとしたお祝いで少額のものをいただいた場合は、500~1,500円程度で問題ないでしょう。連名でいただいた場合はお祝いの半額を人数で割った金額でひとりひとりにお返しをします。お返しが少額になって気になるのであればメッセージカードをつけるなどして、お礼と感謝の気持ちを添えるのもおすすめです。

身内へのお返しは自身との関係性によって変わる

身内は両親・兄弟姉妹・祖父母・親戚親族など、相手と自身との関係性によって金額が変わってきます。最も身近でたくさんお祝いをもらう両親は10,000~30,000円が相場です。「お返しはいらない」と言われた場合は甘えて受け取っても構わないでしょう。しかしお礼や感謝の気持ちを伝えることは大切です。写真など何か記念になるような贈り物をしましょう。祖父母に対しても両親と同じ10,000~30,000円が相場です。 兄弟姉妹の場合は年上には3分の1程度、年下には2分の1程度が相場ですが、普段から家族ぐるみでつきあいがあるのか遠方にいてほとんど会わないのかなど、つき合い方によって調節することがあります。親戚や親族への相場は3,000~10,000円程度です。こちらも相手と自身との関係性により金額は変わりますが、高額なものをいただいた場合は相場の範囲内でお返しをしましょう。